自然農園いのちのいっぽ

農薬、化学肥料不使用で家族の手作業で野菜を育てています。可能な限り自家採種にも取り組んでいます。

野菜や豆、ハーブ類を定番から珍しいものまで多品目生産しています。

事業をはじめたきっかけ

野菜作りを始めて4年目の新米です。まさか自分が農業の道へ進むなんて以前はとても考えられませんでした。

東日本大震災を機に家族で地元の十勝へ移住、美味しい新鮮食材や自然豊かな日常が当たり前のなかで今まで見ていなかった事が色々見えるようになりました。

自分が育てた野菜を食卓に並べて家族には健やかに暮らして欲しい。ケミカルに過敏な方、小さな子どもやお年寄り等の沢山は食べられない方に農園の野菜を食べてもらいたい。子どもたちに口に入る食べ物のストーリーを知って欲しい。

前職で 美容と健康には日々口にする食べ物そして心の健康が大切だと感じていたから。 

家畜を飼い野菜を作る家で育ち、家庭菜園を長年続け子どもの私に旬の野菜を食べさせてくれた母のように思いを込めて野菜を作っています。

おすすめの商品について

商品構成は根菜、果菜、葉物、ハーブ類等。
お客様からは野菜全般が優しい味だと感想いただいています。

おすすめは生でも炒めても汁物でも調理方法豊富で栄養価が高い万能『ケール』と自家採種・自然乾燥している豆類です。

こだわり

自分の家族に食べて欲しい野菜作りが基本で農薬・化学肥料不使用で育てており、出来るだけ農園の中で循環させたい思いから自家採種に取り組んでいます。

自然豊かな場所で子供たちが畑を自由に走り回れる環境作りも大切だと考えています。

嬉しいこと

お客様に喜んでいただいたとき。

芽がでたとき、成長過程観察、収穫のとき(子育てに似ています(笑))。

新鮮な野菜を毎日食卓に並べられること。子供たちが野菜好きなこと。

苦しいこと

自給自足に近づくよう野菜を育てるとなると数多くの品種栽培が必要で手間がとてもかかること。

1シーズンに1チャンスしか無いので天候不良や自身の失敗が大きく影響すること。

プライベートでは2歳児~小学生の3児の母なので、農作業と販売そして子育ての両立を理想通りにするのはなかなか難しいです。
一輪車の上で昼寝する2歳児、裸足で走り回る小学生とワイルドな子育て進行中。

これからのこと

赤ちゃんからお年寄りまで様々な人が集まる場、
野菜作りがもっと身近になる場、
育てた作物を彩豊かな料理へ繋げる場、
子どもたちが自然遊びを楽しむ場、
自然に寄り添いながら暮らしに関わる知恵を共有できる場、
いつでも行きたくなる農園になるのが夢です。

名称 自然農園いのちのいっぽ
業種
  1. 農業
エリア
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