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それは決して奇跡では なかった! 余命宣告を受けて リカバリーした男たちの白熱 メッセージin帯広

それは決して奇跡では なかった! 余命宣告を受けて リカバリーした男たちの白熱 メッセージin帯広

2017.09.16 Sat

13:00~16:30

講演会

現代社会における三大疾病のひとつ「ガン」。誰もが無視できない『ガン』体験者による講演です。

イベントは終了しました。

「ガン余命宣告」を受けてから、独自の治療法で乗り越えた2人の男が味わってきた軌跡をストーリー仕立てにトークや歌でお伝えする180分。

あらゆる可能性に挑戦し、自らの自然治癒力を高めるライフスタイルに切り替えたところに・・・変化の兆しがあらわれました。

それは決して奇跡ではなかった!!
余命宣告を受けてリカバリーした男たちの白熱メッセージin帯広

講師

泉水 繁幸氏

杉浦 貴之氏

 

「5年以内の生存率10%以下と絶望宣告されたひとりの男が、なぜ、今、自らのサバイバル体験を伝えているのか?」

「早くて半年、2年後の生存率0%」と宣告されたひとりの男が、なぜ、今、命のメールマガジンを創刊し、ホノルルマラソンに出場し続けているのか?」

現代社会における三大疾病のひとつ「ガン」。
この度、誰もが無視できない『ガン』体験者による講演会を企画致しました。

現在、2人に1人はガンといわれる異常な時代に突入しました。
まさに、社会問題の筆頭格でもあります。そうした現象には様々な要因が考えられます。

この講演会では、スピーカー個人が今現在も継続中のガン克服サバイバルストーリーを会場に足を運んでくださった方々と分ち合ってくれます。両人とも共通するのは、「自己責任の原則」を元に「主体的」に取り組んでいるということ。そして、二人ともその経験から得た宝モノをおすそ分けして歩いておられます。

ここに重要な「ヒント」がありそうです・・・。

彼らは、現代3大治療法(手術、放射線、抗がん剤)について徹底的に調べ上げ、現実とリスクを引き受け、果敢に挑戦しています。

一人は抗がん剤治療を拒否。無農薬・無化学肥料で野菜や豆を栽培し、自ら発酵食品を作り「食」の力と独自のメンタルトレーニングでリカバリーを続けておられます。

もう一人は、手術、抗がん剤治療を受け、その後、病床のなか目標を掲げ念願だったホノルルマラソンに参加し完走。創刊12年になる命のマガジン「メッセンジャー」では取材した150人以上のガンサバイバーや対談した医師からの学びをトーク&歌のライブセミナーで全国展開。惜しみなく、勇気と希望を与えられています。

非常識に向き合い、悩み、怯え、考え、奮い立ち、自分なりの「解」を模索し生き続けた軌跡についてお話していただきます。

講演は以下の内容で進行します。

・「なぜ、自分が・・・」まさかのガン宣告!スキルス性胃ガンステージ4の恐怖
・情報を集めて思考錯誤した結果、現代医療の常識に従わず、自己責任での治療法を決断!
・抗ガン剤治療を拒否。まずはガン細胞のエサを突き止めろ!
・免疫力を上げる食べものと食べ方とは?
・メンタル面でのプレッシャー、恐怖と不安のなかで心がけていることとは?
・あれから4年、今現在、異常所見なし。日常生活のなかで心がけていることとは?
・腎臓の希少がん、「余命半年、2年後生存率0%」から回復した鍵。
・手術後、病床で描いた夢、なぜホノルルマラソンにチャレンジしたのか?
・がんサバイバーを連れて毎年ホノルルマラソンツアーを敢行している思いとは?
・ガン克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』の創刊経緯について
・人間の無限の可能性を引き出す方法
・夢を叶える習慣
・自然治癒力を高める方法
・体験スピーカー泉水氏と杉浦氏のQ&Aタイム

 

講師プロフィール

【泉水 繁幸プロフィール】

1964年千葉県木更津市出身。
2013年、まさに青天の霹靂の如く「スキルス性胃がんステージ4」を宣告される。現代常識医学に囚われず、抗がん剤治療を拒否。自己責任において全胃摘出手術後、免疫治癒に勤しむ。これらの経験から「生きる」ことへの意識が変わる。食事に関しては発酵食を中心とした「生きるための食」を実践している。幸せに生きるための独自のメンタルトレーニングを行いながら、楽しい日々を送れるよう努めている。

【杉浦 貴之プロフィール】

1971年愛知県生まれ。1999年28歳にしてがん宣告。希少がんで2年以上生存している人は存在しなかったことで「早くて半年、2年後の生存率0%」と宣告される。左腎摘出手術後、抗がん剤治療2クール。2005年、がん克服者や命と向き合っている人の思いを載せた命のマガジン『メッセンジャー』を創刊。病床で描き続けた、ホノルルマラソンに出場し、翌日結婚式を挙げるという夢を実現させる。夢を叶えたことで見違えるほど元気になり、トーク&ライブでオリジナルソングを歌いながら、人間の無限の可能性を伝えるようになる。2010~2016年がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリーバボー!」など出演。トークライブ、学校での講演、『メッセンジャー』の取材と全国を駆けまわっている。2011年12月「命はそんなにやわじゃない」を出版。http://www.taka-messenger.com/

 



人は皆、体もマインドもそれぞれ違います。

ですので、自分がうまくいったからといって押し付けたり、強要することもありません。
自分自身が「これだ!」と信じてうまくいった方法について紆余曲折あった体験談を踏まえてお話してくださります。

もし、今お悩みの方がご参加されるのでしたら、それは貴重な「ヒント」になることでしょう。自分が何を選択し、どんな責任を引き受けるのか。そこの重要なポイントに注意しながらお聴き下されば幸いです。

名称 それは決して奇跡では なかった! 余命宣告を受けて リカバリーした男たちの白熱 メッセージin帯広
日時 2017.09.16 Sat 13:00~16:30
場所 とかち館
北海道帯広市西7条南6丁目2番地
入場 前売り券¥1,500
当日券¥2,000
チケット販売場所 ナチュラルココ本店・ミント店、ザ・本屋さん
チラシ
画像を表示:  表面 /  裏面
主催 オーガニックヴィレッジ実行委員会
後援
問い合わせ 講演会事務局
(伊藤) ☎090-1520-6261
リンク Facebookイベントページ